上下顎前突の治療手順について
叢生は無かったのですが、前歯の突出が気になり、一年前から出っ歯の治療を行なっています。今は、下の左右4番を抜歯して、だいぶ隙間が埋まってきたところです。上はまだ抜歯しておりません。
ここで質問なのですが、インターネットで出っ歯矯正を調べると、両顎同時に治療しているものが多い気がします。一年経っているのに、上顎はワイヤーを毎月交換するだけというのは普通のことなのでしょうか?
また、上下顎前突の治療で、下顎から始める理由も気になります。私の通う歯科は一般歯科で、月に一回矯正の先生が来てくださるのですが、一般歯科の先生には「ほとんどの場合上顎から始めるんだけどね」と言われました。
本来なら直接担当医に聞くべきですが、一度矯正歯科ネットの先生方のご意見を聞きたいと思い相談させて頂きました。
2020年06月29日11時53分
この医院の回答一覧を見る名無しさん、はじめまして 京都市 くす矯正歯科 楠 です。ほとんどの場合上下同時に抜歯して開始します。
しかし前歯の重なりが深く、上の前歯を後方に移動するのが困難な場合、下の前歯を下に下げてから、上の4番を抜歯しないと、前歯をなかなか後ろに移動できないので、抜歯の隙間を気にされる患者様がおられます。そのような配慮ではないでしょうか。まずは主治医に相談してください。よろしくお願いいたします。
2020年06月29日15時11分
読ませていただきました。
そういったやり方はあります。一時期ですが出っ歯が強調されます。これはスタンダードな以前からあるやり方です。下顎の歯列を先に完成形に近づけておいて、上顎の小臼歯を抜歯して下顎歯列を固定源にして下顎臼歯から上顎前歯にゴムをかけます。下顎はすでにできあがっているので変化しません。上顎前歯がゴムの力で内側に大きく移動します。Tweed(ツイード)法などはこの典型的な方法です。おそらく担当医はエッジワイズ法を使いこなせる歯科医だと思います。スキルのある方です。
一般の歯科医には矯正歯科医を評価するのは難しいです。ほとんどは下顎から始めます。
治療が成功する事を祈っています。
2020年06月29日21時51分
この医院の回答一覧を見るこんばんは
外科的矯正治療の術前矯正などの場合は
そのようなやり方になります
確かに、普通の矯正治療の場合は珍しいですが
ツイード先生はそんなやり方だった記憶です
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